Matt Bianco & Laura Fygi at Blue Note
Rie Takahashi 1月 24th, 2008
1/21~22は東京ブルーノートに行ってきました。
二日間も贅沢だなと思いつつも、今の私に色んな音楽を追求するのは止められないのです。
<マット・ビアンコ>
ラテン、ソウル、ジャズを融合したUKポップス・グループ。
昔よく聴いたけど、メンバーの顔は知らなかった。(ジャケットには顔写真が無かったから)
ショーが始まって思ったこと「10人もいるんや~」
みんな好き勝手ないでたちで現れた。でもやっぱり演奏やボーカルは「プロ」それぞれ
才能があるのにちゃんと自分の役割をきっちりこなしてる感じ。
何人かのお客さんはダンサブルなナンバーですっかり楽しんで踊りまくってた。
「なんか発散しに来てる感じ」
お客さんは楽しくしたい!踊りたい!と思ってきてるのだからやっぱり演奏する側はその要望に応えるステージをしなければいけない。
(20日の自分のステージと照らし合わせてみる。)
そ~か~・・・。とにかく楽しいノリを作ることに専念したのは間違ってなかった(^o^)
マット・ビアンコは踊って楽しかったけど、人気が昔ほどない今は勢いはあまり感じられず昔のヒットナンバーでお客さんもその当時を思い出しているといった感じでショーが終わった。
こんなに人数いたらツアーに出てもギャラ大変やろな~なんて考えてしまった。
<ローラ・フィジー>
オランダ人とエジプト人のハーフで色んな文化を持ち合わせた魅力。
昔ドラマの主題歌「瞳のささやき」洋題はDon’t It Make My Brown Eyes Blue
彼女はCDで聴くイメージの人物とは全く違った。
超明るくて、おちゃめ。客席に降りてきてお客さんと絡む。
そしてかなりのエンターテイナーでござる。
ダンスも上手でベリーダンスを組み入れて歌ってた。
「シャキーラとはまた違う、かっこよさと神秘的なsexyさを表現してる。
お母さんがエジプト人でベリーダンサーだったらしいので納得。
去年ドバイで見たベリーダンスがすごく印象的で、実は習いたいかも?
サルサもやりたいけど、一人では踊れないのよね?
とにかく歌やりながらベリーダンスかサルサやりたいと思う。2008年の目標の一つにしよう。
ローラ位の年齢になってもこう言うエンターテイナーでいい歌を唄い続けたい。
I want to be not only a GOOD SINGER but also GOOD ENTERTAINER…